大宮七里眼科

いくつになっても感動は目から生まれる。

出版記念セミナーのお知らせ

日程 :
2022年6月15日(水)午後2時30分より
場所 :
大宮七里眼科(埼玉県さいたま市)
好評を得ております山﨑健一朗院長による「人生が変わる白内障手術」出版記念セミナーを6月15日(水) に開催いたします。
完全予約制ですので、参加希望者の方は幻冬舎までご連絡ください。コロナ対策のため、参加人数を制限させていただいております。 ご希望の方はお早めに申し込みください。 ※コロナウイルス感染症の状況によっては中止する可能性がございます。
問い合わせ先: 幻冬舎
予約電話番号: 03-5411-6440
メールアドレス:gmc_seminar@gentosha.co.jp
新たな多焦点眼内レンズであるテクニス・シナジーの使用を開始しました
大宮七里眼科では、新たな多焦点眼内レンズであるテクニス・シナジーの使用を開始しました。テクニス・シナジーは遠方、中間距離、近距離の全ての距離において良好な視力が期待できます。厚生労働省の承認を受けています。 大宮七里眼科では2021年2月現在で数十例の症例に対して使用し、全ての症例で非常によい結果となっております。
詳しくは院長ブログをご覧ください。

レーザー白内障手術

大宮七里眼科のレーザー白内障手術実績
4,197 の実績

(2012年6月から2022年4月)

院長・山﨑健一朗は2012年6月に日本で初めてフェムトセカンドレーザー白内障手術を行いました。

レーザー白内障とは

レーザー白内障とは

従来の白内障手術では、角膜などの組織を切開する際に金属製のメスを使用していました。しかし、フェムトセカンドレーザー白内障手術では、メスのかわりに光の一種であるレーザーで組織を切るため、基本的にメスを使いません。

多焦点眼内レンズ

多焦点眼内レンズ手術実績

大宮七里眼科内
4,415 の実績
(2008年9月から2022年4月)

白内障の手術では、濁った水晶体を取り除き人工の眼内レンズを移植します。従来の手術では焦点(ピント)が1箇所の距離にしか合わない「単焦点眼内レンズ」を使用していましたが、一定の距離にしか焦点が合わないため、手術後もほとんどの場合は日常生活でメガネを必要とします。しかし近年開発された「多焦点眼内レンズ」は、広範囲の距離に焦点が合うので、メガネを使う頻度を大幅に減らすことができ、より豊かな生活を営むことができるようになります。

3焦点眼内レンズ手術実績(及び類似のレンズ)*

大宮七里眼科内
2,356 の実績
(2016年9月から2022年4月)

従来の多焦点眼内レンズである「2焦点レンズ」は、遠方と近方の2箇所に焦点が合いますが、中間距離には焦点が合いにくい傾向がありました。2019年に新たに認可された「パンオプティクス」は、遠方・近方・中間距離のいずれにも焦点が合う画期的な「3焦点眼内レンズ」です。当院では「パンオプティクス」を早期から積極的に採用しています。当レンズは乱視用もあり、乱視も軽減することができます。

*3焦点眼内レンズ(及び類似のレンズ)はパンオプティクスとファインビジョン、テクニス・シナジーなどの合計

網膜の病気への治療

加齢黄斑変性・糖尿病網膜症

大宮七里眼科で加齢黄斑変性や糖尿病網膜症の治療である抗VEGF薬硝子体注射を行っています

大宮七里眼科 山﨑健一朗 院長プロフィール

大宮七里眼科 山﨑健一朗 院長

日本眼科学会認定 眼科専門医
2012年6月、日本人医師として初めてレーザー白内障手術を開始。
レーザー白内障手術、多焦点眼内レンズを3000例以上手がける最先端白内障手術のスペシャリスト。
著書「人生が変わる白内障手術」は23000部数を発刊、Amazon書籍総合/目の医学部門でベストセラーとなる。

診療時間

  • 診療時間8:30~12:00/14:00~17:00 
    土曜:8:30~11:30
  • 休診日木曜・土曜午後・日曜・祝日
  • 白内障手術について
  • 院長ブログ
  • 『人生が変わる白内障手術』