6月15日・第41回・著書「人生が変わる白内障手術」出版記念セミナーのお知らせ

好評を得ております山﨑健一朗院長による「人生が変わる白内障手術」出版記念セミナーを6月15日(水) に開催いたします。
山﨑健一朗院長によるこのセミナーも、おかげさまで今回で41回となります。
毎回、情報を追加し、内容を改訂して、参加者の皆様によりわかりやすくフェムトセカンドレーザー白内障手術や多焦点眼内レンズを使った白内障手術について説明します。
参加費は無料ですが完全予約制ですので、参加希望者の方は幻冬舎までご連絡ください。コロナ対策のため、参加人数を制限させていただいております。 ご希望の方はお早めに申し込みください。
なお、セミナー当日も診察をおこなっております。診察をご希望の方は保険証をお持ちになり、受付をしてください。セミナー終了後は大変混雑しますので、午前中に受診することをお勧めします。
日程 : 2022年6月15日(水)午後2時30分より
場所 : 大宮七里眼科(埼玉県さいたま市)
問い合わせ先: 幻冬舎
予約電話番号: 03-5411-6440
メールアドレス:gmc_seminar@gentosha.co.jp
(※コロナウイルス感染症の状況によっては中止する可能性がございます。)

[眼科医の先生方向け] 山﨑健一朗院長の学会発表の視聴について

眼科医の先生方にお知らせです。

先月(2022年4月)に大阪で開催された第126回日本眼科学会総会において、山﨑健一朗院長が2つの発表をおり、現在オンデマンドで視聴することができます。

一つは4月17日のモーニングセミナーでの「私にとってのLenSxとPanOptix – FLACS開始から10年を振り返る」です。

この講演では、山﨑健一朗院長が2012年6月に日本ではじめてフェムトセカンドレーザー白内障手術を開始し、来月でちょうど10年を迎えることから、その歴史について様々な角度からお話ししています。

また、大宮七里眼科での様々な種類の多焦点眼内レンズについて、特に3焦点の多焦点眼内レンズであるパンオプティクスについてその機能の優位性について説明しています。

もう一つの講演はそのパンオプティクスの乱視用のレンズの優れた術後結果について、「3焦点トーリック眼内レンズの術後視機能の検討」のタイトルで、学術展示にて山﨑健一朗院長が英語にて講演しています。

演題番号はP-038です。

講演は全て英語です。スライドも全て英語で記載しています。

眼科医の先生方は、ぜひご視聴ください。

ゴールデンウィークのお休みについて

ゴールデンウィークーク中は下記の期間お休みとさせていただきます。

4月28日(木)〜5月5日(木)

4月30日(土)、5月2日(月)もお休みとなりますのでご確認下さい。

5月6日(金)からは通常通り診療を行っています。ご不便をおかけしますがよろしくお願いいたします。

第40回「人生が変わる白内障手術・第2版」出版記念セミナーを開催いたしました

遂に今回でセミナーは40回を迎えました。今まで多くの方にご参加いただき、ご支援を頂いたからこそ、ここまで続ける事が出来ました。ご参加頂いた方々に感謝申し上げます。

今回はご参加いただいた方の4人にお一人が受診をご希望されました。診察を受けていただくことによって、セミナーでご説明させて頂いた内容をさらに具体的にご自身の状況にあわせてご説明が可能となります。今手術をすべきか、白内障の程度はどうかなど一人一人の状況によって異なりますので、今の状況をご理解いただき少しでも安心して帰っていただければと思っています。

次回41回目のセミナーとなります。日程は2カ月後の2022616日の予定をしています。

41回「人生が変わる白内障手術」出版記念セミナー
講演者 大宮七里眼科院長・山﨑健一朗
日時 2022616(水) 午後230分から1時間程度
場所 大宮七里眼科 (埼玉県さいたま市見沼区風渡野678)

ご参加に関しては完全予約制になりなすので幻冬舎へご連絡下さい。
予約電話番号03-5411-6440

日本眼科学会のモーニングセミナーで講演しました

眼科医及び関係者の方にお知らせです。

4月17日に日本眼科学会総会のモーニングセミナーにて、「私にとってのLenSxとPanOptix - FLACS開始から10年を振り返る -」というタイトルにて講演をしました。

フェムトセカンドレーザー白内障手術および新しい多焦点眼内レンズであるクラレオン・パンオプティクスについてお話をしています。

この講演は私(大宮七里眼科院長・山﨑健一朗)がフェムトセカンドレーザー白内障手術を開始してから10年間の経験、結果について、レーザー白内障について全く知識のない先生にもわかりやすく説明しています。

フェムトセカンドレーザー白内障手術を行なっている病院は日本国内にはまだほとんどありません。したがってフェムトセカンドレーザー白内障手術についての講演もほぼないので、大変貴重な講演だと思います。

また、世界的にも希少なフェムトセカンドレーザー白内障手術を行なった難症例についてもビデオを供覧して説明しています。

講演の後半は、は新しいクラレオン素材による3焦点眼内レンズであるクラレオン・パンオプティクスについての話題です。

大宮七里眼科ではクラレオン・パンオプティクスを他院よりも先行で使用し、とても良好な結果を得ています。

またパンオプティクスについてはすでに1,000例以上という日本トップクラスの豊富な経験を持ちますので、その結果についてお話をしています。

また大宮七里眼科でのパンオプティクス・トーリックについての結果を学術展示にて発表しています。英語での講演になりますが、ぜひそちらもご覧ください。

日本眼科学会総会のモーニングセミナーは4月28日からオンデマンドで配信されますので、眼科医の先生方はぜひご覧ください。

Jリーグ村井満チェアマン、サッカー日本代表W杯進出おめでとうございます!

本日(2022年3月24日)、シドニーでサッカーワールドカップを観戦しているJリーグ第5代チェアマン村井満様から私(大宮七里眼科・院長山﨑健一朗)に連絡があり、日本代表がオーストラリア戦で劇的に勝利し、決勝進出を決めたと連絡がありました!

村井チェアマン、そして日本代表の選手の皆さん、おめでとうございます!

決勝も頑張ってください!応援しています!

4月20日「人生が変わる白内障手術」出版記念セミナーのお知らせ

好評を得ております山﨑健一朗院長による「人生が変わる白内障手術」出版記念セミナーを4月20日(水) に開催いたします。
完全予約制ですので、参加希望者の方は幻冬舎までご連絡ください。コロナ対策のため、参加人数を制限させていただいております。 ご希望の方はお早めに申し込みください。
※コロナウイルス感染症の状況によっては中止する可能性がございます。
日程 : 2022年4月20日(水)午後2時30分より
場所 : 大宮七里眼科(埼玉県さいたま市)
問い合わせ先: 幻冬舎
予約電話番号: 03-5411-6440
メールアドレス:gmc_seminar@gentosha.co.jp

クラレオン・パンオプティクスの使用を開始しました

大宮七里眼科では日本に先駆けて、クラレオン・パンオプティクスの使用を開始しました。

「クラレオン(Clareon)」は新しい工法で作成される素材です。レンズの表面が滑らかになるように工夫されており、高い透明性を持っています。それによって今までの眼内レンズに比べて、さらに広い範囲で鮮明な見え方となることが期待できます。

パンオプティクスはすでに大宮七里眼科で1000例以上に使用している3焦点眼内レンズです。遠方、中間、近方に焦点があっており、近方は40cmから60cmくらいの距離への焦点を重視した構造となっています。パンオプティクスについては大宮七里眼科・山﨑健一朗院長による著書「人生が変わる白内障手術」第2版に詳しく説明していますので、ぜひお読みになってください。

クラレオン素材のパンオプティクスについて、大宮七里眼科では積極的に使用をしています。

クラレオン・パンオプティクスは乱視用もあり、乱視矯正も可能です。

つまりクラレオン・パンオプティクスを使用した白内障手術を行うことで、白内障を完治させ、老眼を治し、近視や遠視を矯正し、さらに乱視も矯正することができます。

大宮七里眼科ではフェムトセカンドレーザー白内障手術と組み合わせてクラレオン・パンオプティクスを使用することで、精度の高い視力矯正手術を行なっています。

多焦点眼内レンズを使用したレーザー白内障手術をご希望の方は大宮七里眼科にご相談ください。

[コラム]あなたも「隠れ白内障」かも

患者様の多くが、最近なんだか夜になると特に運転が見えにくい。夜間の運転の対向車のライトがまぶしい。天気のいい日に前より眩しさを感じる。涙が出る。目が疲れる…など実は様々な症状で当院を受診され白内障と診断されることがあります。今まで白内障は自分とは無縁と思っていた方も実は隠れ白内障の可能性があります。他の眼科に通院していたので白内障とは言われていないので大丈夫。と安心している方の何人かは実は隠れ白内障があります。白内障の発症年齢は50代の40%以上、60代になれば約80%が白内障です。白内障は徐々に進行する為、特に最初は自分でも気づかないことがほとんどです。眼科を通院していても目の疲れが取れない、眩しさが改善されないなどの症状がある方は白内障の可能性があります。白内障は程度がありますので、まずはご相談ください。