山﨑健一朗院長はヨーロッパ白内障屈折矯正手術学会にてレーザー白内障手術について学会発表をしました

山﨑健一朗院長は2020年10月2日から4日までオランダのアムステルダムで開催された第38回ヨーロッパ白内障屈折矯正手術学会(Congress of the European Society of Cataract and Refractive Surgeons)にてレーザー白内障手術について学会発表をしました。

発表の内容は、日本で使用されているドライアイの点眼薬が、フェムトセカンドレーザー白内障手術においてどのような効果があるかを検証したものです。
フェムトセカンドレーザー白内障手術後の症例に対して、ドライアイ点眼薬の効果を前向き研究にて評価をした世界初のデータです。
大宮七里眼科で行っているレーザー白内障手術の研究は、海外でも高く評価されています。

The protective effects of diquafosol eyedrops after femtosecond laser-assisted cataract surgery
Kenichiro Yamazaki MD, et al

山﨑健一朗院長の著書「人生が変わる白内障手術」改訂第2版が発売されました!!

大宮七里眼科・山﨑健一朗院長の著書「人生が変わる白内障手術」改訂第2版が2020年3月1日に発売されました!!

山﨑健一朗院長の著書「人生が変わる白内障手術」初版が発売されたのは2017年2月1日です。
おかげさまで好評を得ることができ、眼科関連の書籍の中では異例の合計23,000部を発刊することができました。

日進月歩の白内障手術技術、多焦点眼内レンズの進歩について加筆をして、2020年3月1日に「人生が変わる白内障手術・第2版」を出版しました。だいぶ新しい記事を書いたことで新たな本として出版することも考えました。
しかし日本を代表する詩人である谷川俊太郎さんに相談したところ、「山﨑さんの本は売れてるのだから、第2版として出版すべきだ」とアドバイスいただき、そうすることにしました。

谷川俊太郎さんは私の本をAmazonで見つけて、電子書籍でお読みいただき(なんと当時86歳です)、私のクリニックを訪れました。
谷川さんにはその後、私が両眼のレーザー白内障手術を行い、多焦点眼内レンズを使用しました。

アニメ「鉄腕アトム」の作曲で有名な高井達雄さんも、「人生が変わる白内障手術」をお読みになり、大宮七里眼科を訪れて多焦点眼内レンズを使用したレーザー白内障手術をお受けになりました。
なんとアニメ「鉄腕アトム」の作詞は谷川俊太郎さんですので、大宮七里眼科では「鉄腕アトム」の作曲家、作詞家、ともに手術をするという光栄な出来事となりました。
著書「人生が変わる白内障手術」改訂第2版にはその詳細が書かれています。

著書「人生が変わる白内障手術」は、日本でほとんど知られていない最先端の白内障手術技術、特に多焦点眼内レンズやフェムトセカンドレーザー白内障手術について、白内障手術を受ける前の皆さんに伝えるために書きました。

大宮七里眼科の山﨑健一朗院長の著書『人生が変わる白内障手術』第2版が2020年3月3日に発売され全国の書店、Amazonにて発売中です。