白内障・多焦点眼内レンズのレーザー白内障手術 大宮七里眼科

日本で最初
レーザー白内障
手術開始

レーザー白内障手術3000症例を達成

フェムトセカンドレーザー
白内障手術 (2012年6月から2021年10月)

3,950 件の実績

多焦点眼内レンズを
用いた白内障手術

多焦点眼内レンズ

多焦点眼内レンズ (2008年9月から2021年10月)

4,175 件の実績

3焦点眼内レンズ

うち3焦点眼内レンズ(及び類似のレンズ)*
(2016年9月から2021年10月)

2,116 件の実績

※3焦点眼内レンズ(及び類似のレンズ)はパンオプティクスとファインビジョン、テクニス・シナジーなどの合計

院長 山﨑健一朗の著書
「人生変わる
白内障手術」

Amazon、書店にてベストセラーランキング1位を獲得

Amazon 書籍総合/目の医学部門 第1位(2020/5/16調べ)/三省堂書店 神保町本店 実用書 第1位(2020/3/1-3/8調べ) / リブロecute大宮本店 総合 第1位(2020/3/3-3/7調べ)/ ジュンク堂書店 池袋本店 総合 第1位 (2020/3/8-3/14調べ)/ ブックファースト ルミネ大宮店 実用書 第1位(2020/3/1-3/7調べ)

12月15日(水)に「人生が変わる白内障手術」出版記念セミナーを行います。

日程 2021年12月15日(水)午後2時30分より
場所 大宮七里眼科(埼玉県さいたま市)

好評を得ております山﨑健一朗院長による「人生が変わる白内障手術」出版記念セミナーを 12月15日(水) に開催いたします。
完全予約制ですので、参加希望者の方は幻冬舎までご連絡ください。 コロナ対策のため、参加人数を制限させていただいております。 ご希望の方はお早めに申し込みください。
※コロナウイルス感染症の状況によっては中止する可能性がございます。

問い合わせ先: 幻冬舎
予約電話番号: 03-5411-6440
メールアドレス:gmc_seminar@gentosha.co.jp

院長ブログでも説明会の紹介をしています。
https://nanasatoeye.com/blog/

無料セミナー

新たな多焦点眼内レンズであるテクニス・シナジーの使用を開始しました

大宮七里眼科では、新たな多焦点眼内レンズであるテクニス・シナジーの使用を開始しました。テクニス・シナジーは遠方、中間距離、近距離の全ての距離において良好な視力が期待できます。厚生労働省の承認を受けています。 大宮七里眼科では2021年2月現在で数十例の症例に対して使用し、全ての症例で非常によい結果となっております。

詳しくは院長ブログをご覧ください。

テクニス・シナジー

最新のお知らせ

レーザー白内障手術

大宮七里眼科のレーザー白内障手術実績
3,950 件 件の実績 (2012年6月から2021年10月)

院長・山﨑健一朗は2012年6月に日本で初めてフェムトセカンドレーザー白内障手術を行いました。

レーザー白内障手術とは

レーザー白内障手術

従来の白内障手術では、角膜などの組織を切開する際に金属製のメスを使用していました。しかし、フェムトセカンドレーザー白内障手術では、メスのかわりに光の一種であるレーザーで組織を切るため、基本的にメスを使いません。

表彰

山﨑健一朗・院長はフェムトセカンドレーザー白内障手術の第一人者として多数の症例にレーザー白内障手術を行い、2019年11月に日本人医師で初のレーザー白内障手術3000例を達成し表彰をされました。

多焦点眼内レンズ

大宮七里眼科の多焦点眼内レンズ手術実績
4,175 件の実績 (2008年9月から2021年10月)

多焦点眼内レンズとは

多焦点眼内レンズとは

白内障の手術では、濁った水晶体を取り除き、人工の眼内レンズを移植します。従来使用されてきた眼内レンズは焦点(ピント)が一箇所の距離にしか合わない単焦点眼内レンズしかありませんでした。単焦点眼内レンズは焦点が一定の距離のみにしかないことで、ほとんどの場合は日常生活においてメガネを必要としました。 しかし近年、多焦点眼内レンズが開発されました。多焦点眼内レンズは広い範囲の距離に焦点が合っているので、メガネを使う頻度を大幅に減らすことができ、多くの場合にはメガネが不要となりました。それにより、単焦点眼内レンズに比べてより豊かな生活を営むことができるようになりました。

大宮七里眼科の3焦点眼内レンズ
(及び類似のレンズ)手術実績*
2,116 件の実績 (2016年9月から2021年10月)

※3焦点眼内レンズ(及び類似のレンズ)はパンオプティクスとファインビジョン、テクニス・シナジーなどの合計

従来からある多焦点眼内レンズである2焦点レンズは遠方と近方には焦点が合いますが、中間距離には焦点が合いにくい傾向がありました。それに対し2019年に新たに認可された3焦点眼内レンズであるパンオプティクスは2焦点眼内レンズを改良し、近方と遠方に加えて中間距離にも焦点が合った眼内レンズです。手元や遠くの見えかたは2焦点と同等ですが、さらに中間距離にも焦点が合うため、パソコンの画面や、料理の手元、カーナビなどが見やすくなりました。大宮七里眼科では3焦点眼内レンズ、パンオプティクスを早期から積極的に採用しています。パンオプティクスは乱視用レンズもあり、乱視も軽減することができます。

網膜の病気への治療

加齢黄斑変性・糖尿病網膜症

加齢黄斑変性

大宮七里眼科で加齢黄斑変性や糖尿病網膜症の治療である抗VEGF薬硝子体注射を行っています

大宮七里眼科では加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい、通称AMD)や、糖尿病網膜症などの治療であるラニビズマブやアフリベルセプトなどの抗VEGF薬硝子体注射による抗血管新生薬療法の治療を行っています。
加齢黄斑変性は網膜の下の脈絡膜から新生血管ができる疾患です。最近まで不治の病でした。大宮七里眼科ではラニビズマブやアフリベルセプトの硝子体注射による加齢黄斑変性や糖尿病網膜症の治療を積極的に行っており、良好な結果を得ています。

このラニビズマブやアフリベルセプトによる治療は細菌感染に弱いといわれる硝子体内に薬物を注入するため、清潔度の高い手術室で、他の眼科手術と同様の消毒を行ってから行います。加齢黄斑変性や糖尿病網膜症と診断されている方や、視力が低下したり物がゆがんでみえるなど疑いのある症上のある方は大宮七里眼科にご相談ください。

大宮七里眼科 山﨑健一朗 院長のプロフィール

大宮七里眼科 山﨑健一朗 院長

山﨑健一朗 略歴

大宮七里眼科(埼玉県さいたま市見沼区)院長
日本眼科学会認定 眼科専門医
2012年6月、日本人医師として初めてレーザー白内障手術を開始。
レーザー白内障手術、多焦点眼内レンズを3000例以上手がける最先端白内障手術のスペシャリスト。
著書「人生が変わる白内障手術」は23000部数を発刊、Amazon書籍総合/目の医学部門でベストセラーとなる。