大宮七里眼科・山﨑健一朗院長は多焦点眼内レンズ手術の実績4000例を達成しました!

大宮七里眼科・山﨑健一朗院長は2021年5月に多焦点眼内レンズを使用した白内障手術の実績が4000件を達成しました!

当院では2008年9月に開業し、すぐに多焦点眼内レンズを使用した白内障手術を開始しました。

2008年当時は、だれも多焦点眼内レンズという言葉を知らない時代でした。 大宮七里眼科を訪れる患者さんお一人お一人に丁寧に多焦点眼内レンズの利点や保険外診療となることをご説明し、地元の方々を中心に多焦点眼内レンズについての情報が広まるように努力をしてきました。

おかげ様で次第に大宮七里眼科で多焦点眼内レンズの手術が受けられることが浸透し、多焦点眼内レンズ実績4000件を成し遂げました。

これもさいたま市内、埼玉県内だけでなく、北海道から沖縄まで日本全国から大宮七里眼科にレーザー白内障手術による多焦点眼内レンズ手術を受けにいらっしゃった方々のおかげと感謝しております。(今日も京都府、福岡県などから多焦点眼内レンズを使用したレーザー白内障手術を希望する患者さんが来院されました。)

しかし大宮七里眼科はこれに慢心せず、これからも謙虚に努力していく所存です。

今後も「多焦点眼内レンズやレーザー白内障手術といえば大宮七里眼科」と皆様にイメージしていただけるよう、患者様お一人お一人に丁寧に接してまいります。

大宮七里眼科・院長 山﨑健一朗

第35回「人生が変わる白内障手術」出版記念セミナーを本日開催いたしました

2ヶ月に一度行っている大宮七里眼科・山﨑健一朗院長が講演する「人生が変わる白内障手術」出版記念セミナーを、今回も無事に開催することができました。
ご参加いただいた方には感謝申し上げます。

特に今回はセミナー後に診察をご希望される方も多く、セミナーを受けていただいている事もあり、よりご自身の目の状況をご理解、安心していただけたかと思います。
白内障は進行は緩やかなことが多いですが、その反面、なかなか手術へ踏み切れず我慢のされている方も多いかと思います。
しかし、そのままの状態では緩やかにですが進行し、我慢の末、手術をご希望される時には白内障が進んだ状態の方も多く目にします。
レーザーの白内障手術はレーザーでの切開のため、メスの手術は怖いと思っている方に安心して手術を受けていただけます。
特に多焦点眼内レンズは老眼や遠視、乱視、近視の矯正も出来ますので、白内障以外の治療も一緒に行えるという点では大きなメリットがあります。
白内障は誰でもなる病気です。いつ手術を受けるべきか、タイミングは我慢の末ではなく、今をより良い生活をするためにいつが良いか考えていただけたらと思います。
術後の患者さんのお話で、見える事で辞めてしまっていた趣味を再開したり、ゴルフを楽しんだり、目だけではなく、心までも若返ったように生き生きとされている印象を受けます。
せっかくの人生、1日を大切に、より良い時間を過ごせるための力になれればと思っています。

次回のセミナーは2ヶ月後の8月18日を予定しています。ぜひ、今回ご参加いただけなかった方やご興味がある方はご参加下さい。

第36回「人生が変わる白内障手術」出版記念セミナー
講演者 大宮七里眼科院長・山﨑健一朗
日時 2021年8月18日(水) 午後2時30分から1時間程度
場所 大宮七里眼科 (埼玉県さいたま市見沼区風渡野678−1)

第35回「人生が変わる白内障手術」出版記念セミナーは現在参加者を受け付けております。
ご参加に関しては完全予約制になりなすので幻冬舎へご連絡下さい。
予約電話番号 03-5411-6440

夏休みのお知らせ

8月23日(月)から28日(土)までお休みとさせていただきます。
8月30日(月)から通常通り、診療を行っています。

お盆の期間は通常通り診療を行っています。(8月9日は祝日です。11日は診療を行っています)

6月16日の第35回「人生が変わる白内障手術」出版記念セミナーは参加者募集中です

好評をいただいている山﨑健一朗院長による第35回「人生が変わる白内障手術」出版記念セミナーは参加希望者を受け付けております。
感染対策のため、人数制限をもうけております。
定員に達し次第、募集を締め切りますのでお早めに申し込みください。

第35回「人生が変わる白内障手術」出版記念セミナー
日時 2021年6月16日
場所 大宮七里眼科(埼玉県さいたま市見沼区風渡野678-1)
講演者 大宮七里眼科院長 山﨑健一朗
参加費 無料
予約電話番号 03-5411-6440
連絡先 gmc_seminar@gentosha.co.jp

山﨑健一朗院長は2012年にレーザー白内障手術を日本で最初に行い、両親への多焦点眼内レンズによる白内障手術を自ら執刀したことで知られています。
そのため、「大宮七里眼科といえばフェムトセカンドレーザ白内障手術による多焦点眼内レンズ手術」と自負しております。
眼の見え方に少しでも不安のある方は、ぜひ大宮七里眼科・山﨑健一朗院長が講演する「人生が変わる白内障手術」出版記念セミナーにご参加いただければと思います。
セミナーでは山﨑健一朗院長の著書「人生が変わる白内障手術」の詳細について、そしてフェムトセカンドレーザー白内障手術やパンオプティクス、テクニス・シナジーなどの最も新しい高機能の多焦点眼内レンズについて、詳しくご説明をします。

このセミナーは午後2時30分から45分間程度です。
遠方からセミナーに参加される場合には、セミナー当日に診察を受けることもできます。
セミナーの前後で受診が可能ですが、セミナー後は診察が混雑することがありますので、午前中に受診されることをおすすめしております。
午前8時30分から診察の受付をしております。

眼の状態はお一人お一人異なります。
眼がみにくい原因が、必ずしも白内障のせいだけとは限りません。
大宮七里眼科は白内障だけではなく、網膜、角膜など、全ての眼科の病気について詳細に検査をします。
大宮七里眼科の眼科専門医たちは、すべての眼科疾患を専門分野としております。
場合によっては白内障手術以外の治療が必要となる方もいらっしゃいます。
大宮七里眼科では眼科専門医が写真などの検査結果をお見せしながら、丁寧に病状や治療の方針をご説明しますので、ぜひこの機会に受診してください。

出版記念セミナーは、コロナ感染予防のため、現在通常より定員を少人数に絞って行なっております。
また、スタッフは全員マスクを着用し、窓をできる限り開けること、機器の消毒など、感染対策には万全の体制で望んでおります。

皆様とお会いできますことを、大宮七里眼科スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

第34回「人生が変わる白内障手術」出版記念セミナーを本日開催いたしました

大宮七里眼科・山﨑健一朗院長が講演する「人生が変わる白内障手術」出版記念セミナーをしばらくの間延期していましたが、無事に4月21日に再開することが出来ました。
多くの方にご予約をいただきましたが、定員が早期に満員となり今回ご参加出来なかった方にはお詫び申し上げます。
当日、セミナー前やセミナー後にご予約無しで診察を受けることが出来ますのでお気軽にご相談下さい。症状はないけど白内障があるか心配な方や、眼科に1回もかかったことが無いため見て欲しい、他の眼科に通院しているが、他の先生にも見て欲しいなど、どんな小さな不安でも構いません。実際に検査、診察を受けることによって今の状況をご説明させていただくことで、安心へつながればと思っています。

次回のセミナーは6月16日を予定しています。ぜひ、今回ご参加いただけなかった方やご興味がある方はご参加下さい。

第35回「人生が変わる白内障手術」出版記念セミナー
講演者 大宮七里眼科院長・山﨑健一朗
日時 2021年6月16日(水) 午後2時30分から1時間程度
場所 大宮七里眼科 (埼玉県さいたま市見沼区風渡野678−1)

第35回「人生が変わる白内障手術」出版記念セミナーは現在参加者を受け付けております。
ご参加に関しては完全予約制になりなすので幻冬舎へご連絡下さい。
予約電話番号 03-5411-6440

本日の読売新聞に山﨑健一朗院長の記事が掲載されました!

本日(2021年4月14日)の読売新聞に、山﨑健一朗院長の白内障手術に関するインタビュー記事が掲載されました!

このインタビューで、山﨑院長は白内障手術で使用する眼内レンズは進歩していること、眼内レンズには保険診療となる単焦点眼内レンズと、自費診療となる多焦点眼内レンズについて説明しています。
また、多焦点眼内レンズでは3焦点眼内レンズが注目されており、遠方、中間距離、近方の3つの距離に合わせた焦点を持つことより、より自然な見え方になることをお話ししました。

ぜひ読売新聞の15面をご覧ください!

4月14日の読売新聞に大宮七里眼科院長・山﨑健一朗院長のインタビュー広告が掲載

明日(2021年4月14日)の読売新聞・朝刊(関東版)に、日本アルコン社による大宮七里眼科院長・山﨑健一朗院長のインタビュー広告が掲載されます。
3焦点の多焦点眼内レンズであるパンオプティクスについての記事です。
大宮七里眼科ではパンオプティクスを800例以上に使用しました。
パンオプティクスなどの焦点距離を多数持った新たなタイプの多焦点眼内レンズをご希望の方は大宮七里眼科にご相談ください。

2021年4月21日に山﨑健一朗院長による第34回「人生が変わる白内障手術」出版記念セミナーを行います

大宮七里眼科・山﨑健一朗院長が講演する「人生が変わる白内障手術」出版記念セミナーは大変好評をいただいています。
緊急事態宣言などを鑑みて中止していましたが、4月21日に再開することとしました。

第34回「人生が変わる白内障手術」出版記念セミナー
講演者 大宮七里眼科院長・山﨑健一朗
日時 2021年4月21日 午後2時30分から
場所 大宮七里眼科 (埼玉県さいたま市見沼区風渡野678−1)

第34回「人生が変わる白内障手術」出版記念セミナーは現在参加者を受け付けております。
ご参加に関しては完全予約制になりなすので幻冬舎へご連絡下さい。
予約電話番号 03-5411-6440
gmc_seminar@gentosha.co.jp

新聞などのメディアによると、コロナウイルスによる病院の受診控えが深刻で、心筋梗塞などの重症の病気でも病院を受診しないことが増えていると報じられています。
白内障などの眼科疾患でも同様のことが起きているのではないかと危惧しております。

山﨑健一朗院長は2012年にレーザー白内障手術を日本で最初に行い、両親への多焦点眼内レンズによる白内障手術を自ら執刀したことで知られています。
そのため、「大宮七里眼科といえばフェムトセカンドレーザ白内障手術による多焦点眼内レンズ手術」と自負しております。
眼の見え方に少しでも不安のある方は、ぜひ大宮七里眼科・山﨑健一朗院長が講演する「人生が変わる白内障手術」出版記念セミナーにご参加いただければと思います。
セミナーでは山﨑健一朗院長の著書「人生が変わる白内障手術」の詳細について、そしてフェムトセカンドレーザー白内障手術やパンオプティクス、テクニス・シナジーなどの最も新しい高機能の多焦点眼内レンズについて、詳しくご説明をします。

このセミナーは午後2時30分から45分間程度です。
遠方からセミナーに参加される場合には、セミナー当日に診察を受けることもできます。
セミナーの前後で受診が可能ですが、セミナー後は診察が混雑することがありますので、午前中に受診されることをおすすめしております。
午前8時30分から診察の受付をしております。

眼の状態はお一人お一人異なります。
眼がみにくい原因が、必ずしも白内障のせいだけとは限りません。
大宮七里眼科は白内障だけではなく、網膜、角膜など、全ての眼科の病気について詳細に検査をします。
大宮七里眼科の眼科専門医たちは、すべての眼科疾患を専門分野としております。
場合によっては白内障手術以外の治療が必要となる方もいらっしゃいます。
大宮七里眼科では眼科専門医が写真などの検査結果をお見せしながら、丁寧に病状や治療の方針をご説明しますので、ぜひこの機会に受診してください。

出版記念セミナーは、コロナ感染予防のため、現在通常より定員を少人数に絞って行なっております。
また、スタッフは全員マスクを着用し、窓をできる限り開けること、機器の消毒など、感染対策には万全の体制で望んでおります。

皆様とお会いできますことを、大宮七里眼科スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

大宮七里眼科は新たな多焦点眼内レンズであるテクニス・シナジーの使用を開始しました

大宮七里眼科では新たな多焦点眼内レンズであるテクニス・シナジーを採用し、2020年秋から使用を開始したのでお知らせします。

大宮七里眼科ではテクニス・シナジーを積極的に使用しており、すでに数十例もの症例に対してテクニス・シナジーを使用しました。
全ての症例で非常によい結果となっております。
2021年2月現在、重大な合併症などはありません。

テクニス・シナジーは従来にはなかった、新たなタイプの多焦点眼内レンズで、従来型の2焦点の眼内レンズであるテクニス・マルチフォーカルと、焦点深度拡張レンズ(EDOF)であるテクニス・シンフォニーのメリットを組み合わせた構造を持つ多焦点眼内レンズです。
テクニス・シナジーは、遠方、中間距離、近距離の全ての距離において、従来型のテクニス・マルチフォーカルとテクニス・シンフォニーを上回る視力が期待できます。

従来型の2焦点の多焦点眼内レンズであるテクニス・マルチフォーカルは手元を重視したデザインでした。それに対して、そのあと発売された焦点深度拡張レンズであるテクニス・シンフォニーは中間距離を重視したデザインの多焦点眼内レンズでした。
このたび2020年秋から大宮七里眼科が使用を開始したテクニス・シナジーは、手元を重視したテクニス・マルチフォーカルと、中間距離を重視したテクニス・シンフォニーのメリット同士を組み合わせた構造となっているため、遠方だけでなく、コンピューターなどを見るときの中間距離、そして新聞などの活字を読む手元の距離も見やすい構造となっています。

またテクニス・シナジーは、ハローやグレアなどの症状の少ないテクニスシンフォニーの特徴を持ち合わせており、テクニス・シナジーも同様にこれらの光の症状が軽減されていることが期待できます。

ただし、多焦点眼内レンズ眼内レンズに関してはさまざまな種類のものが発売されています。
どれが一番いい、というわけではなく、それぞれの多焦点眼内レンズに特徴があります。
どの眼内レンズも全てのことについて完璧で、他の眼内レンズよりも必ず優っているというわけではありません。
視力の程度の効果や結果は人それぞれで異なります。

大宮七里眼科では山﨑健一朗院長がそれぞれの症例のデータ、年齢、その眼の特性、その方の生活スタイルをしっかりと検討し、それぞれの患者さんに合ったものをお勧めしています。
大宮七里眼科では2008年9月に開院してすぐに多焦点眼内レンズの使用を開始し、2021年1月までに3,923件の多焦点眼内レンズを使用した白内障手術を行いました。
そのうち、パンオプティクスやファインビジョン、そして今回ご紹介しているテクニス・シナジーといった新しいタイプの多焦点眼内レンズについてだけで1,864件の症例の実績を持ちます。
多焦点眼内レンズによる白内障手術をご希望の方は、ぜひ多数の多焦点眼内レンズ実績を持つ大宮七里眼科でご相談ください。

もっと多焦点眼内レンズについてお知りになりたい場合は、2020年3月に発売された山﨑健一朗院長の著書「人生が変わる白内障手術」第2版に、パンオプティクスやファインビジョンといった3焦点眼内レンズを含めた多焦点眼内レンズについて詳しく書かれています。
(なお、2017年に発売された「人生が変わる白内障手術」初版には3焦点眼内レンズについては書かれておらず、2020年3月に出版した第2版にパンオプティクスやファインビジョンといった3焦点眼内レンズについて加筆しています。ご購入時にはお間違えのないようよろしくお願いします。)

また、多焦点眼内レンズを正確に眼内に固定するには、正確な手術方法を選択することが重要です。
白内障手術はフェムトセカンドレーザー白内障手術によって、手で行う従来の手術よりも正確に手術を行うことができます。
フェムトセカンドレーザー白内障手術は、OCTという検査機器で眼の中の構造を立体的に計測し、フェムトセカンドレーザーという1000兆分の1秒という単位でレーザー光を照射して正確に組織を切開する画期的な白内障手術方法です。
大宮七里眼科・山﨑健一朗院長は日本で初めてフェムトセカンドレーザー白内障手術を行い、2021年1月までに3,686件を行いました。
テクニス・シナジーやパンオプティクスなどの新しい世代の多焦点眼内レンズや、フェムトセカンドレーザー白内障手術はぜひ大宮七里眼科でご相談ください。

フェムトセカンドレーザー白内障手術についても山﨑健一朗・院長の著書「人生が変わる白内障手術」にてわかりやすく説明しています。
ぜひ参考にしてください。

山﨑健一朗院長のレーザー白内障手術についての医学論文がインターネットで公開されました

この度、大宮七里眼科・山﨑健一朗院長がフェムトセカンドレーザー白内障手術について執筆した医学論文が「Case Reports in Ophthalmology」誌に掲載されました。

この論文はインターネットで全文をお読みいただくことができます。

https://www.karger.com/Article/FullText/510346

権威ある医学雑誌に私の論文が掲載されたことを、大変光栄に思っています。

幸運にも、私は2012年に日本で最初にフェムトセカンドレーザー白内障手術(レーザー白内障手術とも言います)を開始することができました。

日本全国からたくさんの患者さんに来ていただいております。その中にはたくさんの若い年齢の白内障手術患者さんもいらっしゃいます。

そのような若い年齢で手術をしなければならないほどの白内障となる原因の多くが、アトピー性皮膚炎です。

アトピー性皮膚炎による白内障は独特の特徴があり、急速に進行する事で時に手術が難しくなる場合があります。

そのような症例にフェムトセカンドレーザー白内障手術が大変有効であることを思いつき、それを論文にしたのがこの「Efficacy of Femtosecond Laser-Assisted Cataract Surgery for Cataracts due to Atopic Dermatitis」です。

日本全国の眼科医の先生方にぜひお読みいただき、参考にしていただければと思います。

詳細については、直接大宮七里眼科にお問い合わせください。