大宮七里眼科

大宮七里眼科

REASON大宮七里眼科が
選ばれる理由

日本で初めてのフェムトセカンドレーザー白内障手術

院長・山﨑健一朗は2012年6月に日本で初めてフェムトセカンドレーザー白内障手術を行いました。
アメリカでフェムトセカンドレーザー白内障手術が始まったのは2010年、そう昔のことではありません。私が日本で最初のレーザー白内障手術を大宮七里眼科で行ったのは2012年ですから、アメリカに遅れることたった2年で開始しました。現在ではアメリカではレーザー白内障手術は40万件も行われ、高い知名度となったのに対し、日本ではごく限られた施設でしか行われておらず、知名度も低い状態です。

院長・山﨑健一朗は20年間にわたり、眼科医として医療の現場で白内障の手術にあたってきました。真っ白になるまで進行した過熟白内障やレーシックなどの屈折矯正手術を他院で受けた症例、20才代で発症した若年性白内障など、非常に難易度の高い特殊な白内障手術も手掛ける中で、そのような患者さんにとってリスクの少ない、精度の高い手術方法はないかと常に研究してきました。その結果、院長・山﨑健一朗がもっとも正確性の高い白内障手術方法であると考えているのが、フェムトセカンドレーザー白内障手術です。

山﨑健一朗

レーザー白内障手術は、メスの代わりに1000兆分の1秒単位という短時間のレーザー照射で角膜を切開することで、傷を最小限にとどめ、難易度の高い症例であっても手術を安全に行うことが可能になります。

その後、山﨑健一朗・院長はフェムトセカンドレーザー白内障手術の第一人者として多数の症例にレーザー白内障手術を行い、その件数は2020年8月現在で3,524件に達しました。

(山﨑健一朗・著「人生が変わる白内障手術」より抜粋・改定)

すべての白内障手術を
山﨑健一朗・院長が執刀

多くの病院では、どの医師が手術をするのか、あいまいです。
しかし大宮七里眼科では全ての白内障手術および屈折矯正手術を山﨑健一朗・院長が執刀しておりますので、ご安心ください。

すべての白内障手術を山﨑健一朗・院長が執刀

大宮七里眼科は多焦点眼内レンズを3,772件以上行いました

山﨑健一朗

大宮七里眼科は多焦点眼内レンズによる白内障手術を3,772件に行いました。(2020年8月現在)
大宮七里眼科では全ての白内障手術を山﨑健一朗院長が執刀しています。

私(大宮七里眼科院長・山﨑健一朗)は2008年9月10日に大宮七里眼科を開業し、同9月23日に最初の単焦点眼内レンズによる白内障手術を行いました。同10月16日に最初の多焦点眼内レンズ手術を開始しました。
当時は眼科医ですら、多焦点眼内レンズという言葉を知らない時代でした。

しかし私は開業前から多焦点眼内レンズが白内障手術のみならず、屈折矯正手術(近視、遠視、乱視、老眼などを治す眼科手術全体を指します)の革命的なデバイスであることを予見していました。
日本ではなかなか一般に多焦点眼内レンズという言葉が浸透しないなか、私たち大宮七里眼科の医師は白内障手術希望の方一人一人に一生懸命多焦点眼内レンズと単焦点眼内レンズの違いについて説明し、多焦点眼内レンズのメリットを理解していただいています。今では3,772件もの多焦点眼内レンズ使用白内障手術を行いました。(2020年8月現在)
その中には、私(院長)自身が執刀した実の両親も含まれています。

私は大宮七里眼科での多焦点眼内レンズのデータを日本国内だけでなく、世界の国際学会でも発表をしています。(詳しくは当サイトの院長業績を参照)

私の多焦点眼内レンズへの取り組み、両親への多焦点眼内レンズ手術の詳細は、著書 「人生が変わる白内障手術」第2版に書き記しましたので、そちらもご参照ください。

ゆとりある医療空間

大宮七里眼科では、建物や患者さんの待合スペース、多目的ホールやトイレなど、細部までこだわった設計を行いました。 患者さんがすごしやすい空間と、サービスの提供を目指しています。